リチャード・セラ
[Richard Serra]

1939- アメリカ 公共の場に突如現れる荒々しい表面を残した鉄の塊など、建築的なスケールで公共彫刻作品を展開している。1961~64年にイェール大学にて絵画を専攻しヨゼフ・アルバースに学び、同時期にラウシェンバーグ、ラインハルト、ステラに出会う。 1966年にローマにて初個展を開催。最も知られた作品は、1981年にマンハッタンにて展示された巨大な鉄板を曲げた「傾いた孤」。日本では1970年に東京ビエンナーレに参加、上野公園に大きな杉の木を植えそこに鉄の輪をはめ込んだ「場の彫刻」が展示された。

リチャード・セラ[Richard Serraの買取

リチャード・セラ版画額「Eight By Eight(Berswordt-Wallrabe CR7)」

Richard Serra

1972年/リトグラフ 限55 サイン入 レゾネNo.CR3 128×84.5

SOLD
リチャード・セラ版画額「Eight By Eight(Berswordt-Wallrabe CR7)」/Richard Serraのサムネール
 
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