勝呂忠
[Tadashi Suguro]

1926-2010 日本(東京) 洋画家 1926年5月10日生まれ。50年モダンアート協会の創立に参加。 61年イタリア政府給費留学生としてイタリアへ渡り、油彩画のほか、古代中世のモザイク画を学ぶ。 渡欧前は対象を幾何学的な形の集合体として把握し、それらをいったん解体してか再構成する具象画を描いたが、渡欧後は抽象表現を試みるようになる。 新しい時代に即した造形活動の模索がなされた1940年代後半に美術界で、モダンアート協会の趣旨に深く共感し、人々の生活により近い場で受容される造形作品の制作も積極的に行った。

勝呂忠[Tadashi Suguroの買取

勝呂忠画額「鳥の精」

Tadashi Suguro

1967年/油彩 キャンバス サイン、年記 裏にサイン、タイトル F20号 60×72 額63×75

¥150,000
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勝呂忠画額「鳥の精」/Tadashi Suguroのサムネール
 
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