島崎藤村
[Touson Shimazaki]

1872-1943 日本(岐阜県) 詩人、小説家。本名、春樹。明治学院卒。北村透谷らと「文学界」を創刊。第一詩集「若菜集」は、日本近代詩の原点として後世の詩人に多大な影響を与える。のちに小説「破戒」によって自然主義の代表的作家となった。代表的な作品に「破戒」「春」「家」「新生」「夜明け前」などがある。1943年、「涼しい風だね」という言葉を残し、大磯の自宅で永眠。

島崎藤村[Touson Shimazakiの買取

島崎藤村書額「膠山絹海帖に題す」

1904年/毛筆1枚完 24.5×16 金子薫園蒐集自筆書画帖「膠山絹海帖」の序文 

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島崎藤村書額「膠山絹海帖に題す」/のサムネール

島崎藤村書幅

「わきて流るるやほしほのそこにいさよふ海の琴しらへもふかし百川のよろづの波をよびあつめときみちくればうららかに遠くきこゆる春の潮の音  もとめにより旧詩潮音うたをしるす」 「若菜集」所収 島崎楠雄書簡及び翳助名刺付 101×33 箱

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島崎藤村書幅/のサムネール
 
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