針生鎮郎
[Sizuo Hariu]

1931-1998 日本(東京) 東北学院中学・高校卒業後、東京藝術大学油画科にすすみ、1957年卒業。 翌年独立美術協会賞を受賞し、1959年独立優秀賞受賞、同協会会員に推挙される。大学の同期だった稲葉治夫、松本英一郎、豊島弘尚らとともに1960年に作ったグループ「新表現主義」で作品を発表する。 主題・形式両面において平面造形の世界で異色の作品を発表する。「僧侶」の姿が作画の動機となっている場合が多く、人間像を主にモチーフとして扱った。

針生鎮郎[Sizuo Hariuの買取

針生鎮郎画額「とんぽんだゆりさり 記号論として」

Shizuo Hariu

1983年/水彩 紙 サイン、年記 裏にもサイン、タイトル、年記 43.5×62 額66.5×81.5

SOLD
針生鎮郎画額「とんぽんだゆりさり 記号論として」/Shizuo Hariuのサムネール
 
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